リイド社『ゴルゴ13』119巻「白龍昇り立つ」「間違われた男」「臆病者に死を」の主な見所(ストーリー、依頼人、ターゲット、セリフ)を紹介します。
「白龍昇り立つ」
ストーリー:ゴルゴがチョモランマで死の登山。
依頼人・ターゲット
?
セリフ
狙いと効果も話してもらおう・・・
(感想)
ゴルゴが死の寸前になるエピソード。チベットを支配する中国。「パンチェン・ラマ(阿弥陀仏の生まれ変わり)」を独自に認定したが、正統なのはダライ・ラマが認定した少年ラモン。転生祭での混乱に乗じてチベット派がラモンを連れてチョモランマに逃亡。追う中国山岳部隊の殺し屋、その結果は? 見所は、チョモランマの「白龍」(猛吹雪)、ゴルゴとラモンの逃走(ビバーク、雪山での攻防)、依頼者との会話、山岳部隊と決着。チョモランマで死にかけたゴルゴ。マンガの主人公だから死なずに済んだ、といったところ。
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「間違われた男」
ストーリー:ゴルゴに似た男がギャングに勘違いされて・・・。
依頼人
ブラッツ(組織のボス)
ターゲット
アイスマン(売人)
セリフ
無し
(感想)
面白いエピソード。ゴルゴに似ているトニー・トウゴウというセールスマン。妙に話が噛み合い、ギャングのクーンツ&ジーノにゴルゴと間違えられてしまう。アイスマンを始末する仕事をするハメになったトニーの運命は? 見所は、「トニー・トウゴウ」というキャラ、何かと勘違いするクーンツ、駐車場での撃ち合い、ゴルゴの仕事。
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「臆病者に死を」
ストーリー:爆弾魔が高層ビルに三つの爆弾を仕掛ける。
依頼人
ニューヨーク市警
ターゲット
三つの爆弾
セリフ
耐爆防護服は、必要ない・・・
(感想)
ゴルゴがパートナーと仕事するエピソード。ニューヨークで爆弾事件。警視総監を電話で脅すイカレた爆弾魔。ニューヨーク市警「爆発物処理班」のスティーブ・マッケイを指名し、「爆弾を解除するゲーム」をスタートさせる。その結果は? 見所は、高層ビルの三つの爆弾(仕掛けられた場所、複雑な装置)、ゴルゴとマッケイによる爆弾処理、マッケイのシカゴ時代の出来事&爆弾魔の正体、三つの目の爆弾&ゴルゴの狙撃。
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