2024年10月25日金曜日

「漫記録(懐かしマンガのブログ)」:『ゴルゴ13』114巻

リイド社『ゴルゴ13』114巻「病原体・レベル4」「国王ゴードインの依頼」「アメリカンドリーム」の主な見所(ストーリー、依頼人、ターゲット、セリフ)を紹介します。

「漫記録(懐かしマンガのブログ)」:『ゴルゴ13』114巻

病原体・レベル4

ストーリー:あのゴルゴがエボラに感染。


依頼人・ターゲット

今回は追い込まれる立場


セリフ

よせっ!!


(感想)

エボラの恐怖を描いたエピソード。アフリカで密猟。サルにかまれた男が客船で異常行動。その場に居合わせたゴルゴ。サルの唾液を浴びてしまい、ウイルス感染。このままでは血を吹き出して死ぬ運命。どんな結果に? 見所は、エボラの恐怖、客船から逃走するゴルゴ、検疫疾病センターでの出来事。かなり症状が出ていたゴルゴ。体がボロボロになったに違いない。マンガの主人公だから死なずに済んだ。

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国王ゴードインの依頼

ストーリー:伝記作家が王室の正史をまとめる仕事を請け負い・・・。


依頼人・ターゲット


セリフ

俺に、背中を見せろというのか・・・?


(感想)

王室とゴルゴを描いたエピソード。伝記作家エッシャー。ヨーロッパの王室「マイヤー・ロンブルグ」から「正史」をまとめる仕事の依頼。記録を調べるエッシャーが「欠けている記録」「疑問点」について亡き国王の侍従長だった男に尋ねる。その内容とは? 見所は、前国王ゴードインの過去(分離独立運動と王室廃止論。法王、ゴルゴとの会話)、ホテルのボーイ、ジルベール新王の計らい。ゴルゴは誰に対しても同じ態度。国王に銃を向けたりする。本人も認める「病的な用心深さ」だった。

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アメリカンドリーム

ストーリー:落ちぶれたスターが妻に暴力を振るい・・・。


依頼人

パティ


ターゲット


セリフ

無し


(感想)

スターを描いたエピソード。ハリウッドに住むスター、エルマン・プレイリー。ベトナム戦でのトラウマがあり、それを紛らすために豪邸でみだらなパーティ三昧。ステージに立つこともなくなり、資産も減っていく一方。離婚を求める妻パティには暴力。パティがゴルゴにコンタクトを取ろうとするが、その結果は? 見所は、「エルマン・プレイリー」というキャラ&みだらな遊び、ゴルゴの狙撃。

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ゴルゴ13(114) 

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