2024年10月25日金曜日

「漫記録(懐かしマンガのブログ)」:『ゴルゴ13』113巻

リイド社『ゴルゴ13』113巻「殺人マニュアル」「アムールの制裁」「砂上の帝国」の主な見所(ストーリー、依頼人、ターゲット、セリフ)を紹介します。

「漫記録(懐かしマンガのブログ)」:『ゴルゴ13』113巻

殺人マニュアル

ストーリー:ゴルゴの手口にソックリな狙撃事件が連続発生。


依頼人

自身


ターゲット

自分のマネをしている殺し屋


セリフ

どこか落ち着いて話せる場所は、ないか・・・?


(感想)

ゴルゴがマネされるエピソード。ゴルゴのマネをする殺し屋フランキー。名のある人物ばかりを狙撃。ゴルゴの依頼でジョージ(インドの新聞記者)が事件を取材。どんな結果に? 見所は、フランキーの腕前、被害者の共通点、リヴェッツ(謎の多い実業家)の秘密クラブ、ゴルゴの制裁。

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アムールの制裁

ストーリー:アメリカ人の作家がシベリアでアムール虎を狙う。


依頼人・ターゲット


セリフ

テレビクルーをカモフラージュにして・・・


(感想)

希少動物のエピソード。アメリカ人の作家ホワイト・ガードナーはハンターでもある。テレビの企画でアムール虎を仕留めることになったが、その結果は? 見所は、ハンティング・ガイドのユーリ・マルコフ(元・軍人で、殺人者)、偉そうなガードナー(ロシア人嫌いでもある)、シベリアで撮影隊を追うゴルゴ、スタッフ死亡、マルコフの狙い、ゴルゴの仕事。それにしてもガードナーとかいう奴。貴重な生き物を殺そうとするとは。いつか罰が当たるだろう。

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砂上の帝国

ストーリー:ロシアマフィアがマネー市場を蹂躙。


依頼人・ターゲット


セリフ

空手を少し・・・


(感想)

マネーロンダリングを描いたエピソード。スイスではマネーロンダリングの取り締まりが強化され、マイヤー捜査官がその先頭に立つ。ロシアマフィアのボスでKGBだったグラチョフがスイスのランベルト銀行頭取の息子を脅迫して資金洗浄。ヘッジファンドを設立して荒稼ぎするが、その結果は? 見所は、グラチョフ(進んだ思考の持ち主。国家を信用せず)、スミルノフ博士(数学の天才。グラチョフの資産を運用)、ランベルト銀行の副頭取(薬物、人身事故、脅迫の被害)、大口預金者「G」、グラチョフの船上パーティ(ボーイ姿のゴルゴにも注目)、マネー市場で荒稼ぎ&スミルノフの企み、マイヤーとグラチョフの攻防、キプロスでの出来事、ゴルゴの仕事。

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ゴルゴ13(113) 

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