2024年10月19日土曜日

「漫記録(懐かしマンガのブログ)」:『ゴルゴ13』109巻

リイド社『ゴルゴ13』109巻「五十年の孤独」「雪上の悪魔」「13カウント」の主な見所(ストーリー、依頼人、ターゲット、セリフ)を紹介します。

「漫記録(懐かしマンガのブログ)」:『ゴルゴ13』109巻

五十年の孤独

ストーリー:ユダヤ財閥のボスがかつての恩人を救出しようとする。


依頼人

ゴールドシュミット(ユダヤ財閥のボス)


ターゲット

メンコフ大佐(ロシア)


セリフ

救う?


(感想)

歴史がテーマのエピソード。老人ひとりを収監するロシアの古びた刑務所。その老人はユダヤ人をナチスから救った男ワレンバーグ。かつてワレンバーグと行動していたことがあるゴールドシュミットがワレンバーグ救出作戦を計画。雇われ兵とゴルゴによる作戦の結果は? 見所は、ワレンバーグの過去(アドルフ・アイヒマンの脅迫、ソ連軍の「ハンガリー解放」時の出来事、ほか)、チェチェンの武器商人、CIAのマイヤー、刑務所を監督するメンコフ大佐(利用価値があるワレンバーグを誰にも渡さない覚悟)、ワレンバーグ救出作戦&依頼の条件、ゴルゴの狙撃&激しい戦闘、執拗なメンコフ、CIAとゴールドシュミットのやりとり。

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雪上の悪魔

ストーリー:フィンランド国境警備員がスキーでロシアに向かう怪しい奴を追跡。


依頼人・ターゲット

無し


セリフ

無し


(感想)

国境警備員を描いたエピソード。フィンランド国境警備員のスキュレはバイアスロンの選手で、スキーの名人。また、天候を読む能力がある。そんなスキュレが怪しい奴を発見、追跡。どんな結果に? 見所は、「灰色の悪魔」(狼)の話、追跡、「怪しい奴」とスキュレの対決&結果。

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13カウント

ストーリー:ボクシング無敗の世界王者がゴルゴにある依頼。


依頼人

メンデス(世界王者)


ターゲット


セリフ

失礼した


(感想)

悲しいボクサーのエピソード。世界王者メンデス。弟ホセとの悲しい思い出や妻の浮気など、このところつらい状況。ゴルゴに依頼をした後、目の不調を抱えながら防衛戦。どんな結果に? 見所は、ロードワーク中の出来事(ゴルゴの手刀)、弟ホセに起こった出来事、メンデスの運転手(人間のクズ)、ゴルゴとの会話、防衛戦、試合後の出来事。

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ゴルゴ13(109) 

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