リイド社『ゴルゴ13』67巻「フラッシュ・バック」「イリーガルの妻」「サギ師ラッキー」ほか、の主な見所(ストーリー、依頼人、ターゲット、セリフ)を紹介します。
「フラッシュ・バック」
ストーリー:ニューヨーク・ブルックリンはキューバ人犯罪で物騒な状況に・・・。
依頼人・ターゲット
?
セリフ
用件を聞こう
(感想)
麻薬の深刻さを描いたエピソード。ブルックリンでは亡命者を装ったキューバ人犯罪者が暗躍。麻薬をめぐって血の抗争。犯罪グループのマリオを捕らえた警察はマリオに証言をさせようとするが、その結果は? 見所は、悪質な犯罪者&黒幕、マリオの妻子、地下鉄のシーン(ゴルゴに依頼、チンピラ三人組)、ゴルゴの仕事、捜査官の最期。
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「イリーガルの妻」
ストーリー:ある夫婦の夫には「別の顔」があった。
依頼人・ターゲット
?
セリフ
無し
(感想)
スパイの生き様を描いたエピソード。英国の夫婦ビル&アニー。しかし、ビルは偽名で某国のスパイ。夫の行動に不審を抱いたアニーは浮気を疑い、探偵を雇う。女の存在に嫉妬したアニーはゴルゴと関係。そして・・・。見所は、ビルの狙い、ゴルゴの役目。
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「サギ師ラッキー」
ストーリー:シカゴの結婚詐欺師が「ゴルゴのエージェント」を騙ってカネ儲けしようとする。
依頼人・ターゲット
?
セリフ
無し
(感想)
一風変わったエピソード。結婚詐欺師ラッキー・ターナー。刑事から「小者」呼ばわりされたことにムカついて「大きなこと」をやってやろうなどと考える。それは「ゴルゴの恐怖」を利用してロバーツ・ハンズワースという食肉会社を経営する男(実態はマフィア?)から大金を騙し取ること。上手く行くかどうか? 見所は、キャバレーのシーン(ターナーに「陰気くさい野郎」呼ばわりされるゴルゴ)、パトリシア(警察職員。ターナーと交際。ゴルゴの情報を勝手に持ち出す)、「ゴルゴのエージェント」のフリ、まさかの偶然。
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「ファイアー・アフター」
ストーリー:多くの死者を出したビル火災の被害者の中に銃で撃たれた遺体が・・・。
依頼人
?
ターゲット
貿易会社社長ベルグマン&女秘書
セリフ
逮捕状は、あるのか?
(感想)
ビル火災を描いたサバイバルなエピソード。ブラジルで大規模なビル火災。多くの死者。貿易会社社長ベルグマンと女秘書は銃で撃たれての死。奇跡的に助かった一人の女。その女を助けたのはゴルゴ。その目的は? 見所は、セルジオ武藤(殺人課)による捜査、ビルから脱出するゴルゴと女、ホテルの包帯男、飛行場でのゴルゴと武藤。
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