2024年9月16日月曜日

「漫記録(懐かしマンガのブログ)」:『ゴルゴ13』67巻

リイド社『ゴルゴ13』67巻「フラッシュ・バック」「イリーガルの妻」「サギ師ラッキー」ほか、の主な見所(ストーリー、依頼人、ターゲット、セリフ)を紹介します。

「漫記録(懐かしマンガのブログ)」:『ゴルゴ13』67巻

フラッシュ・バック

ストーリー:ニューヨーク・ブルックリンはキューバ人犯罪で物騒な状況に・・・。


依頼人・ターゲット


セリフ

用件を聞こう


(感想)

麻薬の深刻さを描いたエピソード。ブルックリンでは亡命者を装ったキューバ人犯罪者が暗躍。麻薬をめぐって血の抗争。犯罪グループのマリオを捕らえた警察はマリオに証言をさせようとするが、その結果は? 見所は、悪質な犯罪者&黒幕、マリオの妻子、地下鉄のシーン(ゴルゴに依頼、チンピラ三人組)、ゴルゴの仕事、捜査官の最期。

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イリーガルの妻

ストーリー:ある夫婦の夫には「別の顔」があった。


依頼人・ターゲット


セリフ

無し


(感想)

スパイの生き様を描いたエピソード。英国の夫婦ビル&アニー。しかし、ビルは偽名で某国のスパイ。夫の行動に不審を抱いたアニーは浮気を疑い、探偵を雇う。女の存在に嫉妬したアニーはゴルゴと関係。そして・・・。見所は、ビルの狙い、ゴルゴの役目。

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サギ師ラッキー

ストーリー:シカゴの結婚詐欺師が「ゴルゴのエージェント」を騙ってカネ儲けしようとする。


依頼人・ターゲット


セリフ

無し


(感想)

一風変わったエピソード。結婚詐欺師ラッキー・ターナー。刑事から「小者」呼ばわりされたことにムカついて「大きなこと」をやってやろうなどと考える。それは「ゴルゴの恐怖」を利用してロバーツ・ハンズワースという食肉会社を経営する男(実態はマフィア?)から大金を騙し取ること。上手く行くかどうか? 見所は、キャバレーのシーン(ターナーに「陰気くさい野郎」呼ばわりされるゴルゴ)、パトリシア(警察職員。ターナーと交際。ゴルゴの情報を勝手に持ち出す)、「ゴルゴのエージェント」のフリ、まさかの偶然。

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ファイアー・アフター

ストーリー:多くの死者を出したビル火災の被害者の中に銃で撃たれた遺体が・・・。


依頼人


ターゲット

貿易会社社長ベルグマン&女秘書


セリフ

逮捕状は、あるのか?


(感想)

ビル火災を描いたサバイバルなエピソード。ブラジルで大規模なビル火災。多くの死者。貿易会社社長ベルグマンと女秘書は銃で撃たれての死。奇跡的に助かった一人の女。その女を助けたのはゴルゴ。その目的は? 見所は、セルジオ武藤(殺人課)による捜査、ビルから脱出するゴルゴと女、ホテルの包帯男、飛行場でのゴルゴと武藤。

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ゴルゴ13(67) 

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