リイド社『ゴルゴ13』65巻「メジャー・オペレーション」「アイリッシュ・パディーズ」「闇の封印」の主な見所(ストーリー、依頼人、ターゲット、セリフ)を紹介します。
「メジャー・オペレーション」
ストーリー:アメリカの大佐がゴルゴの戦いをコンピューター分析する。
依頼人
コッブ大佐(アメリカ)
ターゲット
キルカ・グロッソ大将(ブラジル陸軍)
セリフ
やつらの正体が読めたぞ!
(感想)
ゴルゴが実験台にされるエピソード。アフガンに介入したいアメリカ。その前にあるシミュレーション。ゴルゴの動きをコンピューターで分析し、その戦いぶりをアフガンに派遣されるアメリカ海兵隊に適用する計画。攻撃されまくるゴルゴ。どんな結末に? 見所は、砲撃されるゴルゴ(その他、ジャングル戦、大蛇・ジャガーの襲撃)、報復。
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「アイリッシュ・パディーズ」
ストーリー:ある失業中のアイルランド人にはある秘密が・・・。
依頼人・ターゲット
?
セリフ
1120号室の客か?
(感想)
IRA(アイルランド統一を目指す過激派)がテーマのエピソード。英国でIRAによる爆破テロ。IRAはさらなる攻撃を計画。そのターゲットは? 見所は、あるアイルランド人親子(共に失業中)、ゴルゴの役目、ホテルでの出来事。
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「闇の封印」
ストーリー:日本の政治家が「S-書簡」を利用して権力争いで優位に立とうとする。
依頼人・ターゲット
?
セリフ
では、答えてくれ
(感想)
日本の戦後政治を描いたエピソード(闇が多すぎる日本。何も知らない一般庶民)。対立する大物政治家。終戦間際に日本の政治家とスターリンが密約したという「S-書簡」を利用しようとするグループとそれを封印したいグループ。勝つのは? 見所は、若手議員の塚山(大物政治家に翻弄される役どころ)、謎の政界の大物、秘密の地下道、「S-書簡」発見&狙撃。
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