リイド社『ゴルゴ13』57巻「河豚の季節」「ラスト・ループ」の主な見所(ストーリー、依頼人、ターゲット、セリフ)を紹介します。
「河豚の季節」
ストーリー:日本の記者がユダヤ人武器商人を執拗に取材する。
依頼人・ターゲット
?
セリフ
護衛もなしで砂漠にひとりか・・・
(感想)
おなじみ「ゴルゴの正体は?」を描いたエピソード。日本の政治家と組む謎の武器商人マインベルグ。村本(記者)はその関係を暴こうとマインベルグに強引に取材を申し込む。波瀾万丈の半生を語るマインベルグ。それは一体どんなものだったのか? 見所は、日本の満州政策&ユダヤ人(上海での出来事)、マインベルグの妹ナタリア&日本軍の東郷明、リビアのカダフィとゴルゴ、行方不明になった英治(ナタリアと東郷明の息子)、トリポリでの出来事(羊市、空港の係員、二人の尾行者)、戦時中の日本の政治家の思惑、上海での出来事(ゴルゴとマインベルグ)。マインベルグが語る過去、ゴルゴがカダフィから依頼される現在、に注目です。
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「ラスト・ループ」
ストーリー:元・空軍パイロットがかつての仲間を墜落死させて・・・。
依頼人
メラニー(元・役人)
ターゲット
パーカー(元・空軍パイロット)
セリフ
俺のことにくわしい(詳しい)らしいな・・・
(感想)
ゴルゴが卑劣な奴を制裁するエピソード。親子二代の戦闘機パイロット、マイクル。パーカーという麻薬で空軍をクビになった男が戦闘機に仕掛けをしてマイクルら四人の精鋭が死亡。マイクルの母メラニーがゴルゴに復讐を依頼。どんな仕事になるか? 見所は、パーカーを追い込む作戦(人を雇ったり、ラジオ局に乗り込んだり)、狙撃。
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