リイド社『ゴルゴ13』49巻「ガリンペイロ」「依頼者の明日」「ニューヨークの謎」の主な見所(ストーリー、依頼人、ターゲット、セリフ)を紹介します。
「ガリンペイロ」
ストーリー:ブラジル・アマゾンでゴルゴが鬼畜に制裁。
依頼人
マリオ(インディオ)
ターゲット
ガリンペイロ&公安隊
セリフ
おれのことを・・・どこで知った?
(感想)
ゴルゴが大勢の敵を始末するエピソード(よくできたストーリーで、スケールがデカい)。ブラジルのインディオ保護区で集落を襲い、女を拉致する「ガリンペイロ」(凶悪な山賊集団)。インディオの生き残りマリオがゴルゴに命懸けで復讐を依頼。警察があてにならない無法地帯アマゾンでゴルゴがどんな仕事をするか? 見所は、軍人に変装して兵器購入(ヒゲ姿のゴルゴ。なかなかカッコいい)、ハイジャック&身代金150万ドル、カネ目当てのガリンペイロ&公安隊、激しい戦闘。
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「依頼者の明日」
ストーリー:宇宙工学博士がソ連から脱出し、ベテランKGBエージェントが亡命を阻止しようとする。
依頼人
ソ連
ターゲット
?
セリフ
無し
(感想)
ソ連の工作活動を描いたエピソード(ゴルゴの出番は短く、セリフも無し)。ソ連のゴーリキー市(重工業の町)を視察するKGBのベテラン、ワシンスキー。予感的中。監視中の亡命オーストラリア人ハワードがパブロフ宇宙工学博士を誘って亡命。亡命先に到着する前に始末しようとするが、結果は? 見所は、パブロフとハワード、CIAの工作員「橋(ブリッジ)」(正体不明)、ワシンスキーの焦り&暴挙、ゴルゴの仕事。
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「ニューヨークの謎」
ストーリー:夏のニューヨークで多くの遺体。記者がその謎を追う。
依頼人・ターゲット
?
セリフ
無し
(感想)
謎の事件を記者が追うエピソード。遺体となって発見された産婦人科医フラッグと看護婦たち。彼らには共通点があった。それは一体? 見所は、電車内でのゴルゴ(余計なことには関わらない主義)、消えた女リス&その弟、病院の「黒いウワサ」、リスを狙う殺し屋、ゴルゴの仕事。
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