リイド社『ゴルゴ13』46巻「国王に死を」「PRIVATE TIME」「B&Cクラブ会員死す」「代打」の主な見所(ストーリー、依頼人、ターゲット、セリフ)を紹介します。
「国王に死を」
ストーリー:イラン国王が革命で国外脱出し、スイス銀行はその対応に苦慮する。
依頼人・ターゲット
?
セリフ
あいさつは無用だ・・・用件に入ってくれ・・・
(感想)
「イラン革命」をテーマにしたエピソード。1979年、イランのムハマド国王が国外脱出。新指導部は「ムハマドの資産凍結、死」を求める。イランの預金返還請求にスイス銀行は難色。ゴルゴを雇ってピンチを回避しようとする。その結果は? 見所は、スイス銀行会長と頭取、イラン暗殺隊による拷問&モロッコ外人部隊との交戦、クレーン車の運転手、狙撃。
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「PRIVATE TIME」
ストーリー:ジャマイカに現れたゴルゴをFBI捜査官がしつこく追い掛ける。
依頼人・ターゲット
?
セリフ
いいんだ・・・好きにしてもらえ・・・
(感想)
いつもとは違う一風変わったエピソード。ゴルゴは一体何の目的でジャマイカに? 見所は、マノス(小型機のパイロット)、FBIのブラウニー(結構しつこい。マノスを敵視)、ホテルでトレーニング(片手で腕立て伏せ)、船の診察室。
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「B&Cクラブ会員死す」
ストーリー:フロリダ・エバーグレーズに集まった8名のハンターが「殺人犯逃亡」のニュースを聞いて興奮。念願の「人間狩り」をしようとする。
依頼人・ターゲット
今回は狙われる立場
セリフ
途中でオリちゃ(降りちゃ)、みんなに悪いぞ・・・
(感想)
ゴルゴが素人を相手にするエピソード。エバーグレーズは沼がある場所。ワニの駆除をする8名のハンター(「B&C射撃クラブ」会員)だが、彼らの本音は「人間を撃ってみたい」というもの。そこへエバーグレーズに殺人犯が逃亡したというニュース。犯人との撃ち合いの結果は? 見所は、バカなハンターたち(しかし、もう少しでゴルゴも撃たれるところだった)、「バック・フィーバー」、珍しくジョークのようなことを言うゴルゴ。
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「代打」
ストーリー:ロサンゼルスで射撃学校を経営する「ワケあり」の男が謎の男から暗殺を依頼されるが・・・。
依頼人
エンリケ
ターゲット
?
セリフ
わかった・・・やってみよう・・・
(感想)
ゴルゴがキューバで仕事するエピソード。射撃学校の経営者カーは実は殺し屋。エンリケという男から仕事を依頼されたが、キャンセル。CIAが代わりにカーを雇って狙撃をさせようとする。そのターゲットは? 見所は、カーと付き合うCIAの女、カーを焚き付けるCIA、カーの狙撃、ゴルゴの狙撃。
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