2024年8月31日土曜日

「漫記録(懐かしマンガのブログ)」:『ゴルゴ13』40巻

リイド社『ゴルゴ13』40巻「タッチ・ダウン」「陽気な狙撃者」「アメリカの異邦人」ほか、の主な見所(ストーリー、依頼人、ターゲット、セリフ)を紹介します。

「漫記録(懐かしマンガのブログ)」:『ゴルゴ13』40巻

タッチ・ダウン

ストーリー:アメフトのスターが試合中に狙撃されて死亡。警察は「ゴルゴの仕業」と断定して拘束。


依頼人


ターゲット

ライオネル・ブルー(アメフトの新星)


セリフ

隔離?


(感想)

ゴルゴがピンチになるエピソード。コンピューターで狙撃位置を把握し、犯人を特定しようとする警察。ベテラン刑事ルウ(熱心なフットボールファン)は昔ながらの監視・尾行でゴルゴを逮捕しようとする。その結果は? 見所は、トム・ハットン(ブルーにポジションを奪われた選手)、ルウの尋問(ゴルゴとハットン)、テッド・オブライエン(フットボール賭博の男)、コンピューター解析、仲間割れ&射殺、ビデオに映った人物。現代は監視カメラの時代。ゴルゴも仕事がやりにくくなってきた、といった感じがする内容です。

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陽気な狙撃者

ストーリー:戦争で不安定なエチオピアにゴルゴと陽気な狙撃者が現れて・・・。


依頼人・ターゲット


セリフ

照準器については・・・さっき、いったはずだが・・・


(感想)

二人の狙撃者が勝負するエピソード。パリで女たちと楽しむ狙撃者バーナビーは明るい男。ゴルゴとエレベーターで初対面。エチオピアでは射撃場とバーで対面。二人がエチオピア入りした目的は? 見所は、もぐりの銃砲店(難しい注文をするゴルゴ)、射撃場・バーでのゴルゴとバーナビー、戦闘機製造会社のライバル争い。

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アメリカの異邦人

ストーリー:ロサンゼルスで爆弾テロを繰り返す秘密地下組織「アメリカの異邦人」。そのボスを始末するため、ゴルゴがロス入り。


依頼人

エヴィンス司法長官


ターゲット

女医リタ(「アメリカの異邦人」のボス)


セリフ

その質問なら無用だろう


(感想)

ゴルゴが大苦戦するエピソード。「移民法の完全撤廃」を要求する「アメリカの異邦人」。エヴィンス司法長官を敵視。長官から依頼を引き受けたゴルゴだが、リタはゴルゴ撃退に自信。どんな結果になるか? 見所は、女医リタ(頭がキレる)、いかがわしい店、エヴィンスとゴルゴの会話、バス狙撃&麻酔銃、リタの作戦、結末。敵の「詰めの甘さ」に助けられた形のゴルゴに注目です。

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蝶を射つ!!

ストーリー:アリゾナ州では麻薬組織が麻薬犬によって大損害。ゴルゴを雇って犬を始末しようとする。


依頼人

ローレンス(麻薬組織のボス)


ターゲット

麻薬犬のピンキー


セリフ

・わきの下の物を・・・出しておいてもらおう

・おまえ・・・プロの掟を知っているな?


(感想)

ゴルゴが犬を撃つエピソード。優秀な麻薬犬ピンキー。身体が灰色で、遠距離からのスコープでは見えづらい犬。麻薬の輸送を妨害されまくってきた組織がゴルゴを雇うが、その結果は? 見所は、ピンキーの特徴・優秀さ、ローレンス(「ジャップ」「黄色」発言)&その手下アドルフ(一言多い奴)、ヘンな情報屋、狙撃&制裁。犬にも容赦しないゴルゴ。コイツはやっぱり非情な悪党だ。

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ゴルゴ13 (40) 

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