リイド社『ゴルゴ13』34巻「殲滅」「カリブの血だまり」「三匹の女豹」の主な見所(ストーリー、依頼人、ターゲット、セリフ)を紹介します。
「殲滅」
ストーリー:過激な特殊警察チームがゴルゴを追うが・・・。
依頼人
?
ターゲット
スラム解放軍
セリフ
無し
(感想)
ゴルゴが警察の特別隊と戦うエピソード。カリフォルニアの州検事サムの傘下にある特殊警察チームは過激な部隊で、悪党を皆殺しにしたりする。隊長マックが「スラム解放軍」による銀行強盗事件を対応するが、犯人の中に鉄鋼王ハーディの孫キャサリンが。どんな結果になるか? 見所は、悪党を制圧、ゴルゴの仕事、カーチェイス&銃撃戦、キャサリンの裁判。
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「カリブの血だまり」
ストーリー:発展途上国で血液を不法に集める製薬会社をゴルゴが追い詰める。
依頼人
?
ターゲット
製薬会社ジャクソン
セリフ
無し
(感想)
「大手企業の闇」を描いたエピソード。ジャクソン社は誘拐をしてまで安く血液を集めて儲ける悪名高い企業で、配下に殺し屋もいる。ある人物に雇われたゴルゴが社のオーナー、社長、用心棒らを始末していく。最後は雇われ殺し屋と対決。どんな勝負になるか? 見所は、次々に仕事を進めるゴルゴ(遺体からゴルゴの銃弾)、ニカラグアのパコ(ジャクソン社の手先。汚い仕事を担当)、仕上げの仕事。
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「三匹の女豹」
ストーリー:ギリシャ秘密結社「アスピダ党」の女殺し屋がゴルゴと遭遇し・・・。
依頼人・ターゲット
?
セリフ
・おれは、いま、血の臭いのする女を抱こうという気には、ならないのでな
(感想)
ゴルゴがバカな女たちに狙われるエピソード。メンバーを殺されて殺気立つ「アスピダ党」。そんな状況でゴルゴが現れ、女殺し屋三人組はゴルゴを「敵」と判断して襲撃。どんな結果になるか? 見所は、女殺し屋三人組の使う手口、ゴルゴを攻撃、パルテノン神殿での出来事(アスピダ党から「売国奴」と見なされているエレシウス元帥が登場)。
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