2024年8月21日水曜日

「漫記録(懐かしマンガのブログ)」:『ゴルゴ13』21巻

リイド社『ゴルゴ13』21巻「統計解析射撃 ダラスの疑惑」「海へ向かうエバ」「国家秩序維持省」の主な見所(ストーリー、依頼人、ターゲット、セリフ)を紹介します。

「漫記録(懐かしマンガのブログ)」:『ゴルゴ13』21巻

統計解析射撃 ダラスの疑惑

ストーリー:あのテキサス州ダラスでゴルゴが「ケネディ暗殺犯」と疑われたり、石油会社会長を追ってピンチになったり。


依頼人


ターゲット

石油会社「ハミルトン」の会長


セリフ

帰れ、と言ったはずだ


(感想)

あのゴルゴが大苦戦するエピソード。ダラスは石油産業の中心地で、ケネディ暗殺で有名。そこへゴルゴが現れ、仕事の遂行。しかし、今回の敵はかなりの大物であくどい。どんな仕事になるか? 見所は、トラックで追跡されるシーン、マンディ・ワシントン(ジャーナリスト、再登場)、疑惑(ゴルゴは「ケネディ暗殺犯」なのか?)、ハミルトン社の会長配下の殺し屋(女のムチ使い、異常者、ほか)&拷問(ボロボロに殴られるシーン、「ズンズンズンズン」に耐えるシーン。珍しくゴルゴがやられっぱなし)、反撃、会長の屋敷&統計解析装置(音をキャッチして音の発生場所を特定できる)。映画やマンガに出てくる悪役はツメが甘いことが多い。ゴルゴの最終回は「甘くない敵」との対決?

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海へ向かうエバ

ストーリー:ゴルゴが同業者の始末を請け負う。


依頼人

ギャング


ターゲット

エバ(針を使う女暗殺者)


セリフ

さっそく仕事の話にはいってもらおう


(感想)

ゴルゴが知り合いの女を仕事する悲しいエピソード。ゴルゴと同じようなことを言う暗殺者エバ。大物を暗殺するなど腕は確かだが、ゴルゴに狙われる結果に。見所は、エバの手口&セリフ、エバの写真を見て驚くゴルゴ、ニースのカジノでの再会&船での出会い(爆弾騒ぎ)、別れの覚悟を決めるエバ。

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国家秩序維持省

ストーリー:ソ連を裏切ったエージェントをゴルゴが狙撃。


依頼人

ソ連


ターゲット

ワシーリィ・イワノビッチ(国家秩序維持省)


セリフ

無し


(感想)

「イワノビッチ」というキャラを描いたエピソード。元々祖国に不満を持っていたスパイがカネ目当てで裏切り。その代償は? 見所は、オーストラリアに現れたゴルゴ(空港、ターゲットの写真を燃やすシーン)、国家秩序維持省(ソ連の悪名高い役所で、イワノビッチは殺しを担当)、CIAの提案、大金を要求。

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ゴルゴ13(21) 

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