「漫記録:懐かしマンガのブログ」核戦後のボロボロの世界のわりには美女が多く登場。そんな美女たち(ユリア、アイリ、レイアほか)を紹介します。
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| ユリア(1巻) |
1.キャラ
①リン
ある村で厄介者扱いされている口が利けない少女。悪党のジードに捕まってしまう。
②ユリア
ケンの婚約者。シンに連れ去られてしまう悲しい女。シンを心から嫌い、早まったことをしてしまう。回想シーンで登場する幼い頃のユリアにも注目。
③マミヤ
第三巻に登場。水がある豊かな村のリーダー。ユリアにソックリ。悪党から村を守るためにケン、レイを用心棒として迎え入れる。
④アイリ
レイの妹。悪党に連れ去られた絶望から自らを失明させてしまう。狼軍団のオヤジに捕まって危機に。
⑤トウ
「海のリハク」の娘。密かにラオウを愛する悲しすぎる女。出番も少ない。
⑥アスカ
「ケンカ拳法」アインの女。とてもカワイイ。
⑦ミュウ
元斗皇拳ファルコの女。天帝を捜すために命を懸ける。
⑧レイア
北斗琉拳シャチの恋人。「修羅の国」で愛を説く。
⑨サヤカ
北斗琉拳ヒョウの恋人。カイオウの妹でもある。サヤカをよろこばせようとするヒョウだが・・・。
⑩カイオウの母
幼いヒョウとケンを火事から救おうとする。
⑪サラ
サヴァ国の王女。兄たちが王位をめぐって争うのを嘆く。
⑫ルセリ
ブランカ国の王女。サヴァ国の王子サトラの婚約者。ブランカ国の新しい支配者バランに求愛されて困惑。
2.コメント
人間離れした拳法家、やたらデカい悪党、美女が登場する『北斗の拳』。「女性キャラ」は作者の好みなのでしょうけども美人が多い。ユリアは美しいが薄幸な女(シンに連れ去られた後、病にかかったというが、原因は?)。リン、アスカは美少女。トウ、サヤカは悲しすぎる。上記の人たちだけでなく、ジュウザが女風呂に飛び込むシーンに出てくる女性たちも美女ばかり。バットの育ての母も若い頃は美人だったに違いない。マンガの内容が内容だけに不幸になるキャラが多い『北斗の拳』。生き残ったリン、マミヤたちには幸せになってもらいたいものです。
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