2023年1月16日月曜日

『北斗の拳』15巻&16巻「ケンとラオウの決着戦&新シリーズ」「漫記録:懐かしマンガのブログ」

「漫記録:懐かしマンガのブログ」核戦争後の世界。北斗神拳のケンシロウがラオウと再び一騎打ち。そして衝撃の結末。その後は新しいストーリー。それから数年後の世界。

武論尊(原作)、原哲夫(作画)

『北斗の拳』第15巻&第16巻「注目ポイント・キャラ紹介」「漫記録:懐かしマンガのブログ」

『北斗の拳』15巻

①「恐怖

ケンとの戦いで劣勢だったラオウ。恐怖でケンに怯える。恐怖を払拭するため、ラオウは山のフドウ(南斗六聖拳「最後の将」を守る「五車星」の一人)に挑む。「壮絶な戦い」と「二人の過去」に注目。

②「ハンデ

「五車星」のリハクの不覚により目を負傷したケン。拳王軍団のジャドウがケンを襲う。

③「対決

「北斗練気闘座」でケンとラオウが対決。

④「

ケン、ラオウ、ユリアの過去。病気になる前のトキの姿にも注目。

⑤「一撃

究極の奥義「無想転生」を互いに身につけたケンとラオウ。「最後の一撃」に勝負をかける。

コメント

ラオウが中心の第15巻。ラオウの「恐怖、過去(トキとの会話)、ケンとの戦い」が見せ場。フドウにビビった少年時代、ユリアに一目惚れするシーンに特に注目。この巻のザコキャラはラオウの手下「ウサ」とかいう下衆(ゲス)。つまらんことを言って、「もぽえ~!!」「ぺいっ!!」と叫ぶ(ひょうきんな奴)。ジャドウもケンのパンチ一発で「はかばが」。悪党ながらキッチリ笑いを取ってくれる。幼い頃のユリアが美少女すぎる第15巻。ケンとラオウの対決。強烈な一撃が決まったところでこの巻は終了。次巻でついに決着。

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『北斗の拳』16巻

①「決着

ケンとラオウの最後の対決。ラオウのユリアへの愛が悲しいシーン。

②「混迷

ケンとラオウの対決から数年後。平和が人々の暮らしに格差をもたらす。大人になったバットとリンは「北斗の軍」として虐げられている者のために戦う。

③「公開処刑

「反逆者」としてバットとリンを追う郡司令バスク。別人を処刑することでバットとリンをおびき出す計略。そこへ現れたのは・・・。

④「賞金稼ぎ

賞金稼ぎのアインという男がケンに勝負を挑む。アインの「おまえたちの造った金なんぞいらねぇ!!」「女はいるのか!?」「やるじゃない」のセリフに注目。

⑤「反逆

アインを誘って郡都(エリア)を襲撃するバット。

コメント

ラオウの有名なセリフが見られる第16巻。永かったケンとラオウの対決。「北斗の宿命」が悲しいシーンが多くあります。数年後の世界。社会に支配秩序が成立。「郡都、市都(シティ)、中央」という支配体制になっているもよう。使用されている通貨は「ジュドル」。大人になったバットとリンはその支配体制に抵抗するレジスタンス「北斗の軍」のリーダー。この巻では郡都の隊長をケンが仕留めるシーンが見せ場。郡司令バスク。「華山獄握爪(かざんごくあくそう)」とかいう面白い技を使う。しかし最期は「ぶげぎィ」と叫ぶ。バスクの部下「バロナ」は『ロッキー3』のミスター・T みたいな奴。別の郡都の隊長「ゲイラ」は、めんどくさがりのガマガエル男。ヘンな技でケンを攻撃。個性的キャラのアイン。ケンカ拳法の賞金稼ぎ。アインのライバル「ブゾリ」はなかなかのザコキャラ。大口叩いて一発でやられたりするのがこのマンガに出てくるザコキャラさんのいいところ。アインの女「アスカ」ってのはどんな女なのか? バットとアインが共闘するシーンでこの巻は終了。市都や中央にはどんな悪党が待ち構えているのか? 

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