2024年11月8日金曜日

「漫記録(懐かしマンガのブログ)」:『ゴルゴ13』122巻

リイド社『ゴルゴ13』122巻「リスキー・ビジネス」「PROFESSIONAL」「アム・シャラーの砲身」の主な見所(ストーリー、依頼人、ターゲット、セリフ)を紹介します。

「漫記録(懐かしマンガのブログ)」:『ゴルゴ13』122巻

リスキー・ビジネス

ストーリー:怪しいタイ人が中国政府と組んで日本の通信大手を罠にハメようとする。


依頼人

保険屋?


ターゲット

衛星爆発の黒幕


セリフ

二度の偶然はないっ!!(心の声)


(感想)

衛星競争を描いたエピソード。怪しいタイの実業家ポンピッチ。日本の通信大手に大きな話を持ちかける。それは「中国が日本の携帯電話を採用する」というもの。そのため日本は衛星を打ち上げることになったが、これにはワナが。どんな結果となるか? 見所は、ヨーロッパの衛星打ち上げ失敗、大プロジェクト(日中の携帯事業)の記者会見&ゴルゴ、衛星爆発の黒幕(あくどい)、ポンピッチの漢方医、種子島での衛星打ち上げ、ゴルゴの狙撃。中国政府の本音(?)が描かれたエピソードでもあります。 

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PROFESSIONAL

ストーリー:ベテラン俳優が役作りに悩み・・・。


依頼人・ターゲット


セリフ

無し


(感想)

ゴルゴが最後に少し登場するエピソード。ベテラン映画俳優レイス。主役のチャンスをもらったが役作りに悩み、演技に集中できない状況。撮影はどうなる? 見所は、「レイス」というキャラ(ハードボイルド)、チンピラ二人組(卑劣)、妻の告白、狙撃、映画の評判。

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アム・シャラーの砲身

ストーリー:日本人がイラクをそそのかして巨大砲を発射させようとする。


依頼人

アメリカ


ターゲット

巨大砲


セリフ

引き受けるには、情報不足だな・・・


(感想)

イラクを描いたエピソード。湾岸戦争後のイラクに巨大な鋼管が持ち込まれ、国連調査団が発見。後、それがダムに設置され、巨大砲に。背後に軍事評論家の村井。一体何が狙いなのか? 見所は、村井とかいう邪悪な奴、イラクのフセイニ、日本人記者コバヤシ&連絡員の女、ヒゲで変装のゴルゴ、クルドを攻撃するイラク、砲撃準備&ゴルゴの狙撃。

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ゴルゴ13(122) 

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