「漫記録:懐かしマンガのブログ」剥奪された「超人オリンピック」王座の奪回を目指すキン肉マン。第8巻に登場するキャラ(ウォーズマン、やまのて私鉄ほか)を紹介します。
1.キャラ
①フィッシャーズ
二人組超人。「超人オリンピック」最終予選のローラースケートレースで波乱を起こす。
②モハメッド・アリ
「超人オリンピック」決勝トーナメント観戦。
③ハラボテ・マッスル
「超人オリンピック」委員長。ナマイキなキン肉マンと何かと衝突。サッサと負けて退場して欲しいと思っている。
④テリーマン
アメリカの超人。予選落ちしてしまったため「超人オリンピック」の試合解説で活躍。
⑤タザハマ
「超人オリンピック」解説者。結構ふざけた奴。
⑥やまのて私鉄
「超人オリンピック:Bブロック」解説。出番は短い。
⑦キューブマン
ハンガリーの超人。ルービックキューブの形をしている。「Bブロック」第一試合で「チエの輪マン」と対戦。
⑧ウォーズマン
ソ連の超人。「ベアークロー」が武器。「Aブロック」第一試合でスリランカの超人ティーパックマンと対戦。
⑨キン肉マン
日本在住の超人。「Bブロック」第二試合でインドの超人キングコブラと対戦。
⑩ブロッケン・ジュニア
ドイツの超人。「Aブロック」第二試合でスイスの超人ウォッチマンと対戦。
⑪ラーメンマン
中国の超人。因縁のブロッケン・ジュニアとコンクリートで固められたリングで勝負。
⑫ウルフマン
日本の超人。張り手が武器。キューブマンと対戦。
⑬ベンキマン
インカの超人。対戦相手を丸めて便器に流す珍技の持ち主。キン肉マンと対戦。その前に予選落ちの連中とトーナメント出場権を懸けてハンディキャップマッチ。
⑭ペンタゴン
アメリカの超人。華麗な空中殺法を得意とする。女性人気がスゴイ。ウォーズマンと対戦。
⑮ミスター・バラクーダ
謎の男。ウォーズマンのマネージャー。
2.コメント
ウォーズマンに注目の第8巻。少年マンガにふさわしくない「引く」ようなシーン連発。ギャグ、ツッコミどころもいっぱい。「超人オリンピック」決勝トーナメント。ラーメンマンら人気者が登場する「Aブロック」の試合は後楽園球場。マイナー超人がそろった「Bブロック」の試合は甲子園球場のラッキーゾーン。もの凄い差別待遇。しかしながら「Bブロック」はマヌケな試合が多かった。珍キャラはティーパックマン、チエの輪マン、ベンキマン。試合のレベルもさることながら、予選を通ったのが不思議な超人たち。予選の第一種目は「ふるい落とし」。「超人として不適格な体格の奴」は落ちる競技。チエの輪マンや第二予選の「水泳」に出てきたザ・ダンシャクといった「ふるい落とし」に合格できるとは思えない連中がその後の競技に出てくるのが面白い(かもしれない)。ティーパックマンの茶を飲むタザハマ(残酷な奴。「のみたいやろ」なんて抜かす。ウォッチマンの頭部が激突してるコマは楽しい)。キン肉マンとウルフマンの「日本一決定戦」は相撲での勝負(北ノ湖による「段ちがい平行棒」にも注目)。ラーメンマンとウォーズマンの「棺桶デスマッチ」は悲惨な内容。それぞれの結果は?
「第7巻 ライバルは日本にいた:注目ポイント・キャラ紹介」
「第9巻 幻の秘密兵器:注目ポイント・キャラ紹介」
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