「漫記録:懐かしマンガのブログ」再び「超人オリンピック」開催。初登場キャラがいっぱい。第7巻に登場するキャラ(ビビンバ、グレイト・ダンテほか)を紹介します。
1.キャラ
①アントニオ猪木
「アントン・リブ」を屋台で売る役で登場。「アントン・マテ茶もよろしく」とのこと。
②地球防衛軍
マヌケな三人組「たのきんトリオ」がメンバー。怪獣退治で荒稼ぎ。
③ホルモン族
キン肉星に住む一族。昔はキン肉族より格が上だったが、今ではすっかり没落。リーダーはホルモン、その娘ビビンバ(美女)、若手タンジオ(フランケンっぽいキャラ)。
④シシカバ・ブー
バーベキュー族の男。ホルモンに頼まれ、キン肉マンを倒そうとする。「宇宙超人カーニバル」なる大会で優勝したことがあるらしく、結構強い。
⑤ゴンタ
怪獣。キン肉マンの子分。第1巻に登場した「ゴリザエモン」の弟。町に現れ、ビビンバを捕まえる。
⑥司会者
賞金100万円を目指してキン肉マン&ミートがクイズ番組に出場。倒れたミートに同情することなくクイズを続ける無情な奴。
⑦ラッカ星住人
長老インゲン、その弟子ビーンズマン。宇宙野武士に苦しめられ、地球に住む超人を用心棒としてスカウトすることに。
⑧プヨプヨ
変身超人。臆病だが、何にでも変身できる特技を持つ。ビーンズマンが宇宙野武士と戦う「7人」の一人としてスカウト。キン肉マンをぶっ倒すシーン、意外な活躍をするシーンに注目。
⑨クリスタルマン
南極に住む超人(10万年も眠り続けてきたらしい)。ビーンズマンがスカウト。冷静さと長い手足で勝負するタイプ。
⑩ブロッケン・ジュニア
ドイツの超人。あのブロッケンマンの息子。ラーメンマンに恨みを晴らす前にラッカ星の助っ人を引き受ける。
⑪ハラボテ・マッスル
「超人オリンピック」委員長。キン肉マンが剥奪された王座を決める大会が東京で行われることに。前王者のキン肉マンは予選から出場することに不満の様子。しかし、マッスルはキン肉マンではなく「もう一人の男」に注目していると発言。キン肉マンの闘志に火を着ける。
⑫ウルフマン
相撲超人。マッスルが期待する男で、筋肉が自慢。キン肉マンに「"ゼイ肉マン" に改名しやがれ」と挑発。
⑬懐かしい顔
「超人オリンピック」に前大会の出場者たちが。優勝候補のラーマンマンら。スカイマン、カレクックも参加しているが、いつの間にかフェードアウト(ちょっと悲しい)。
⑭グレイト・ダンテ
超人格闘技協会・名誉会長兼顧問。「超人オリンピック」開催のあいさつをする役。
⑮タザハマ
「超人オリンピック」解説。しょーもないダジャレを言ったりする(146ページ)。
⑯ザ・ダンシャク
「超人オリンピック」予選の「水泳」。ウナギマン、サザエキング、イカデビルらと出場。「水泳」と言っても普通のプールではない。
⑰タイルマン
フランスの超人。「超人オリンピック」予選の「新幹線アタック」でその巨体を生かし、活躍。そのパワーにスカイマン、スペシャルマンらが冷や汗。
2.コメント
キャラが充実した第7巻(ウォーズマンが大会を恐怖のドン底に叩き落とすのは次巻から)。面白シーン、ツッコミどころも充実。「キン肉マンの秘密」(31ページ)によると「シューズは20年間ぬいだことがない」とのこと(風呂に入るときも脱がないのか?)。地球にやってきたビビンバが「お手伝いさん」としてキン肉マンのブタ小屋へ(美しい姿に注目)。頭に矢が刺さったのに死なないラッカ星の長老インゲン(どんな構造の身体?)。プヨプヨが変身した「銀河コースター」が「ブチ」と切れるシーンも楽しい。「超人オリンピック」は一番に会場入りした者が優勝するジンクスがある(キン肉マン 談)ということだが、既にスタジアムは満員(自分が一番乗りだと勘違いしたキン肉マン。何で気付かん?)。予選の最初の種目「ふるい落とし」。太っている奴が多いドイツの超人たちが次々に落下。超人なのに太っている、超人って結構大勢いる、というのがツッコミどころ。「新幹線アタック」に登場したジョーズマン、キャッサバ、ピーマン、プリプリ男(どんな奴らだったのか?)。「超人オリンピック」最終予選はローラースケートレース。フランスのタイルマンが独走するシーンで第7巻終了。予選落ちしてしまったテリーは「波乱」を予測するが・・・。
3.超人紹介
182、183ページの超人一覧に注目。ソ連の「ザ・ウォーズマン」は神奈川県の茅原さんのアイデア。
「第6巻 タッグの鉄則:注目ポイント・キャラ紹介」
「第8巻 魔性のリング:注目ポイント・キャラ紹介」
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