2023年2月9日木曜日

『キン肉マン』14巻「"五重のリング" で正義超人 vs. 悪魔騎士」「漫記録:懐かしマンガのブログ」

「漫記録:懐かしマンガのブログ」「悪魔超人グループ」のエリート「悪魔騎士」と戦うキン肉マン。第14巻に登場するキャラ(ジャンクマン、ザ・ニンジャ)を紹介します。

『キン肉マン』「第14巻 驚異のリング:注目ポイント・キャラ紹介」「漫記録:懐かしマンガのブログ」

1.キャラ

プラネットマン

悪魔騎士。キン肉マンの二人目の対戦相手。「人面プラネット」なる奇妙な技を使う。プラネットマンの体にテリーマンらの頭部が反映されているため、下手に攻撃できない。

キン肉マン

キン肉星の王子。超人界を支配したい悪魔騎士から挑戦されてしまう。

ウォーズマン

正義超人。プラネットマンに苦戦するキン肉マンに命を懸ける。

ジャンクマン

悪魔騎士。ウォーズマンの体内に設置された「五重のリング」でロビンマスク(英国)と対戦。必殺技「ジャンク・クラッシュ」でロビンを挟み潰そうとする。

ザ・ニンジャ

悪魔騎士。「五重のリング」でブロッケン・ジュニア(ドイツ)と対戦。忍法「順逆自在の術」で技を切り返したり、「クモ糸しばり」でロープを利用したり。

アシュラマン

悪魔騎士。「五重のリング」でテリーマン(アメリカ)と対戦。顔が三つ、腕が六本。「阿修羅バスター」でテリー、ピンチ。

サンシャイン

悪魔騎士。「五重のリング」でジェロニモ(アメリカ)と対戦。巨体が武器のようだが、この巻では出番は少ない。次巻に期待。

2.コメント

悪魔騎士と戦うキン肉マン。13巻に続いてプラネットマンと対戦。「宇宙を操る男」プラネットマン。しかしながら、使う技(「人質作戦」)がちょいとセコいような気がする。プラネットマン戦後はウォーズマンの体内に設置された「五重のリング」で「正義超人 vs. 悪魔騎士」。プラネットマン戦でダメージを負ったウォーズマンを復活させるには心臓を動かさなければならないが、悪魔騎士らが心臓への階段を破壊。代わりに設置した「五重のリング」で正義超人たちは4人の悪魔騎士を倒さねばならない状況に。どんな戦いになるか? 気になったところをピックアップ。ロビンマスクは「超人年齢28歳」だそうだ(よくわからない数字。人間の場合とどう違うのか?)。速く走りすぎて倒れるシーン(96ページ)はちょっと笑ってしまうコマ。ザ・ニンジャの「忍法」のからくりが明らかになる122ページは爆笑モノ。128ページにはブロッケンが帽子を脱いだ顔が見られます。ブロッケンの帽子は「リモコンハット」。落としても本人の元に帰ってきます(便利)。アシュラマンはそもそも「自分の腕」を持っていないそうだ。体に付いている腕は他の超人から奪い取ったものだという(それはそれで気の毒な気も)。この巻のラストは「テリーマン vs. アシュラマン」。ウォーズマンの制御装置にダメージを与えてしまったテリー。命を懸けた勝負に出る。その結果は? 

第13巻 伝説のマスク:注目ポイント・キャラ紹介」

第15巻 ジェロニモ絶体絶命:注目ポイント・キャラ紹介」
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