「漫記録:懐かしマンガのブログ」悪魔超人との戦いが終わったと思ったら、次は悪魔騎士との戦い。第13巻に登場するキャラ(スニゲーターほか)を紹介します。
1.キャラ
①キン肉マン
キン肉星の王子。バラバラにされた側近ミートの体を取り戻すため、悪魔超人と対戦。その悪魔超人のリーダー格、バッファローマンに大苦戦。ミートの救出制限時間まで残りわずか。
②バッファローマン
悪魔超人。キン肉マンとの一騎打ちで試合を優勢に進める。キン肉マンの最後の希望である「火事場のクソ力」をロングホーンで吸収。
③キン肉大王
宇宙一エラい人。キン肉星にある「伝説のマスク」について解説。
④悪魔騎士
6名からなる軍団。バッファローマンら「悪魔超人」より格上。「黄金のマスク」を奪い、キン肉マンら「正義超人」を抹殺しようとしている。
⑤スニゲーター
悪魔騎士。噛みつき攻撃が武器。「黄金のマスク」を奪回しようとするキン肉マンの最初の対戦相手。「ワニ地獄」でキン肉マンを迎え撃つ。
⑥プラネットマン
悪魔騎士。「プラネットリング」という相手を切り裂く「空飛ぶ輪」が武器。キン肉マンの二人目の対戦相手。遊園地が舞台の「宇宙地獄」で勝負。「地球」「正義超人の命」を懸けた戦いに。
2.コメント
悪魔超人の次は悪魔騎士との戦い。悪魔騎士に言わせると「バッファローマンらは悪魔超人の中でも下っ端」だそうだ。どんな強い奴らなのかと思ったら、フロントスープレックスでやられたりする。バッファローマンの方が強かったような気がする(気のせい?)。そんなバッファローマン。実は「いい奴」だった。キン肉マンとの一騎打ちが終わって悪魔と縁を切ろうとしたが、「悪魔の制裁」を受ける。悪魔騎士が奪った「黄金のマスク」。キン肉大王によるとキン肉族が栄えたのは「伝説のマスク」のおかげだという。「黄金のマスク」が奪われ、「銀のマスク」が残された。「黄金のマスク」には超人からパワーを奪う能力があり、テリーマンらはキン肉マンが攻撃されるたびに傷ついていく。「黄金のマスク」は歴史上、奪い、奪われてきたもので、「入手した者」のモノになるというルール。キン肉マンは「黄金のマスク」を奪い返し、仲間たちを助けることができるかどうか? ウルフマンの「命懸けの友情」が感動的な巻。しかし、例によってツッコミどころが。「超人体力測定」で死んだはずの「ペンタゴン」「ティーパックマン」が登場(いつ復活?)。カナディアンマン「キン肉マンのうすのろめ」のセリフとその罰(干からびる)。スニゲーターは次々に変身する厄介な奴。それなのに、フロントスープレックスで勝負が決まるとは。プラネットマンが秘技を見せ、正義超人たちが崩れていくシーンでこの巻は終了。次巻で正義超人全滅か!?
3.超人紹介
103、119ページに注目。「スニゲーター」は埼玉県の宮田さん、「ザ・ニンジャ」は東京都の小林さん、「ジェロニモ」は横浜の鈴木さんのアイデア。「土偶マン」なんてのも載ってます(活躍するシーンがあったっけ?)。
「第12巻 のこり一日:注目ポイント・キャラ紹介」

0 件のコメント:
コメントを投稿