2023年2月4日土曜日

『キン肉マン』10巻「ここから始まる長い "悪魔シリーズ"」「漫記録:懐かしマンガのブログ」

「漫記録:懐かしマンガのブログ」悪魔超人に挑戦されてしまうキン肉マン。第10巻に登場するキャラ(ステカセキング、バッファローマンほか)を紹介します。

『キン肉マン』「第10巻 地獄からきた7人:注目ポイント・キャラ紹介」「漫記録:懐かしマンガのブログ」

1.キャラ

キン肉マン

「超人オリンピック」史上初の二連覇。調子に乗って浮かれるが、悪魔超人を解放してしまった。

ハラボテ・マッスル

「超人オリンピック」委員長。優勝に浮かれるキン肉マンをけなし、「悪魔超人」について解説する。

怪力女

キン肉マンを宇宙まで投げ飛ばす。悪魔超人を解放した主犯。

悪魔超人

7人組。あまりにも残虐なため、宇宙警察と10万人の超人が封印。しかし、怪力女のせいで解放され、「超人オリンピック」後の「ファン感謝デー」に乱入。キン肉マンは10日以内に7人を倒す必要に迫られる。

ステカセキング

悪魔超人。「ウォークマン」の形をしている。大音量で音を聞かせて相手をKOしたり、カセットで他の超人に変身したり。キン肉マンの最初の対戦相手。

ブラックホール

悪魔超人。何でも吸い込む体を持つ。キン肉マンの二番目の対戦相手。「ソーラーハウス・デスマッチ」で勝負。

タザハマ

「アイドル超人 vs. 悪魔超人」の解説者。

スプリングマン

悪魔超人。全身のバネを使った絞め技が武器。ウルフマン(日本)と対戦。

ミスター・カーメン

悪魔超人。噛みつきが武器。「ピラミッドパワー・デスマッチ」でブロッケン・ジュニア(ドイツ)と対戦。

アトランティス

悪魔超人。「ウォーター・デスマッチ」でロビン・マスク(英国)と対戦。劣勢になり、セコい手を使う。

ザ・魔雲天

悪魔超人。巨大を生かしたパワー殺法でテリーマン(アメリカ)と対戦。

バッファローマン

悪魔超人のリーダー格。ウォーズマン(ソ連)と対戦。

2.コメント

この巻から「笑い」が少なくなっていく『キン肉マン』。戦いのシーンが長く続く「プロレス漫画」に。しかしながら、ツッコミどころも。二連覇した息子を見て大王が「うまれたときなんとアホ面の子供だろうと思った」というセリフ(「アホ面」は「素顔」じゃなくて「マスク」。なんでそんなカッコ悪いマスクを息子に着けた?)。悪魔超人が姿を見せる19ページ(妙なキャラが)。ステカセキングにやられたウォーズマンを見て、テリーマン「聴覚器官が完全に破壊されている!!」と驚く(仮面を外さずにわかるのか?)。ブラックホール戦ではキン肉マンが「ホワイトホール」なる珍技(よくわからない勝利だった)。しかし、176ページはかなり悲惨でショッキング。悪魔超人側が優勢な展開で次巻に続く。

3.超人紹介

「バッファローマン」は栃木県の高久さん、「ステカセキング」は埼玉県の原さんのアイデア(22、23ページ)。 

第9巻 幻の秘密兵器:注目ポイント・キャラ紹介」

第11巻 水中大決戦:注目ポイント・キャラ紹介」

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