「漫記録:懐かしマンガのブログ」当初はギャグマンガだった『キン肉マン』。第3巻から一変し、超人オリンピック編。登場キャラ(カレクックほか)を紹介します。
1.キャラ
①キン肉大王
キン肉マンの父。「ヒーロー・オリンピック(「超人オリンピック」のこと)」が開催されることになり、息子キン肉マンが日本代表に選ばれたことを伝える。ちなみに大王は第10回大会の王者だそうだ。
②委員長
キン肉マンのオリンピック出場を阻止。レベルが低い者が出ても仕方がない、というのが理由。
③ロビン・マスク
英国。「ヒーロー・オリンピック」前大会の王者。日本代表の資格があるかどうか、キン肉マンの実力を試そうとする。
④キン骨マン
しつこくキン肉マンを狙う怪人。どちらかと言うと「お笑いキャラ」だが、この巻では岩石怪獣イワオと組んで悪質なことをする。テリーマンの悲劇に注目。
⑤スペシャルマン
アメリカ。パワーが売り物。オリンピック予選でキン肉大王やキン骨マンに妨害される。
⑥キンターマン
アフリカ。オリンピック予選の最終課目「マラソン」で活躍。ゴール目前で余裕を見せるが・・・。
⑦カナディアンマン
カナダ。怪力でスタジアムを持ち上げる。オリンピック決勝トーナメント第一試合でロビン・マスクと対戦。
⑧ブロッケンマン
ドイツ。残虐超人。得意技は毒ガス攻撃。決勝トーナメント第一試合でラーメンマンと対戦。
⑨ラーメンマン
中国。「東洋の悪魔」とも呼ばれる。得意技はカンフー殺法、キャメルクラッチ。
⑩テリーマン
アメリカ。決勝トーナメント第二試合でスカイマンと対戦。
⑪スカイマン
メキシコ。空中殺法が得意。マスクには「1000」の数字。オーバーマスクを観客にプレゼントするシーンが楽しい。
⑫カレクック
インド。キズにカレーのルーを擦り込ませて相手をいたぶるのが得意技。決勝トーナメント第二試合でキン肉マンと対戦。しかも金網デスマッチ。
⑬渡辺美絵
フィギュアスケート日本代表。「キン肉マン vs. ラーメンマン」の前に演舞。そしてリングアナを務める。その試合のレフェリーはナチグロン(第1巻に登場した「おちこぼれ怪獣」)。ジャイアント馬場が意外な活躍をするシーンにも注目。
⑭タザハマ
オリンピック解説者。キン肉マンを「ダメ超人」呼ばわり。ダイコンで「ボカボカ」殴られるシーンが楽しい。
2.コメント
第1巻、2巻は怪獣との戦いだったキン肉マン。3巻からは超人編。ここから最終巻まで戦いが続きます(『魁!!男塾』と同じ)。最初は「ヒーロー・オリンピック」と呼ばれていた大会。いつの間にか「超人オリンピック」に。決勝トーナメントに出場できるのは「8名」。ということで、まず最初はジャンケンで「一次予選」。マヌケなカニベースさんが悲しい敗北(キン肉マンとケンカするシーンにも注目)。戦いのマンガですが、「森永ココア」の宣伝が目立つ(2巻は「森永ポテロング」の宣伝が目立っていた)。メインキャラ以外にもブルース・リーっぽいのが登場したり、巨人の王がボンカレーの宣伝したり、キン肉マンを「ドンジリ」呼ばわりしたり。ミル・マスカラスっぽいスカイマン。彼にはファンクラブがある(「エル・アホ~メ軍団」)。注目は「キン肉マン vs. ラーメンマン」「ロビン・マスク vs. テリーマン」の名勝負。勝つのは?
3.超人紹介

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